クレジットカード審査とクレヒスの関係

クレジットヒストリーが無いということは、過去にクレジットカードやローンを利用したキャリアが無いということになります。
一見すると、クレジットカードの入会審査を受ける際にクレヒスが無いということは、プラス評価になるかもしれないがマイナス評価にはならないと思う人は多いと思います。
普通に考えれば、今回が初めてのクレジットカードの利用と思うでしょうが、それが通用するのは20歳代です。
30歳を過ぎてクレヒスが無いと返って怪しまれてしまいます。
なぜなら、30歳までSuicaやPasmoも使わず、ローンを組んだ事が無い人など皆無に等しいからです。
クレヒスが無い人は審査する側から観ると、過去に自己破産歴があると考えるのが自然なのです。
自己破産歴は信用情報機関に5年から10年間は記録が残りますが、それ以降はリセットされます。
つまり、20歳で自己破産しても、30歳ではクレヒスが白紙になるということなのです。
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